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ペギー、2日目。なかなか手強い?です。

動物で例えると、(犬も動物だけど)ペギーはひぐま!
色といい、パワーといい、スタミナといい・・・。(ペギーごめんね)
ちなみに我が家のひなとちぃは子豚です。

今朝は早起きして雨の中一時間みっちりお散歩。
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疲れて静かにお留守番をしてもらおうと思ったら、
ペギーは
”私は絶対止まりません!”
って位、全く疲れない。
この調子なら私のほうがばてちゃうかも・・・。

体型からしても引きは強いのですが、注意すると徐々について歩くようになり、コツをつかめば3頭引きも出来ます。
が、ペギーが調子に乗って、ひなに遊びを誘うのでひなが怒って私の渇が入ります・・・。

夜はひな愛用のイージーウォークハーネスという胴輪をつけたら指一本でも大丈夫なぐらい引っ張りませんでした。
名前を呼ぶと振り返り、私を意識して歩くので結構おりこうさんです。

ドックランでも連れて行かねばペギーはへこたれないって思ったけど、芦花公園のドックランは芝生植え替えの為、5月いっぱい休業中。
なので今度晴れたら自転車で走らせて見ようかと計画中です。
とにかくペギーのパワーを発散させたいです。

帰ってきてシャンプーをしたら興奮してずっと動きっぱなし。
普通濡れたら犬って思っていたより細かったって多いいけどペギーは反対に返って太かった!
太いというかがっしりしていて筋骨隆々!!

で、また、嬉しくて興奮してちぃとひなに遊びをふきかけてくる。
ちぃは大喜びだけど、ひなは”誰にけんかうってんだ~?”ってかんじで飛びつくので、今日の留守番はひなを実家に預けました。

実家はチワワが2匹、ひなとも問題ないので安心です。

そして夕方、家に一度帰ると今度はボール遊び。
ボールがとってもお気に入りで、いくつもかかえておおはしゃぎ。

暴れまくって興奮するペギーを押さえつけ、私は恒例の爪きり&髭きり&耳掃除。
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まるでプロレス状態でペギーを押さえつけ、爪を切りました。

ペギーは爪切り自体は嫌じゃないけど動きを制限するのが耐えられないみたい。
でもかわいらしく最後までお手入れ終わりました。
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ペギーは無邪気で攻撃性ゼロでフレンドリーでかわいいのだけど、自分の体の大きさとパワーに気づいてないみたい。

近いうちに健康診断を受けるので何も問題なければいいな~☆
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# by i13kei | 2010-04-12 22:21 | ペギー→あんこ | Comments(2)

ペギー参上

というわけで本日、茶ラブのペギーちゃん2歳の女の子が来ました~
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一言で言うと性格も体格もラブラドールらしいラブです。(良くも悪くも)

底抜けに明るく、怖いもの知らずで、元気で力が有り余っているハイパーなコです。

我が家のひなとちぃもパワーに負けてます。
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骨格も女の子とは思えないほどしっかりしていて、手足が大きくて太い・・・。
慣れてない人なら引っ張られてコントロールが難しいかも・・・。
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でも我が家ではきちんと3匹並んで歩くよう、訓練していきます。
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他のワンコが来ると遊びたくてたまりません。
まだまだ子供なのね~と、憎めません。

車には乗せてなかったというわりには結構落ち着いていてかなりの大物を伺わせ、暴れん坊将軍のひなにもびびらず、平気で近寄っていくのでこっちがどきどきです。

ところでペギーという名前はカナダのペギースコープというきれいな大西洋側の海岸の地名からきています。

ペギーは元ハピラブの保護犬で里親さんの元でおそらく愛情たっぷり飼われていましたが、諸事情により、もっと幸せになれるお家を探して欲しいと娘さんから依頼がありました。
ペギーを見ればどんなにかわいがられていたか、良くわかります。
ペギーだけでなく、くぅやこまちだって真っ直ぐ、素直で、ホントにいい子でみんなかわいがられていたのが良くわかります。

ペギーの元里親さんはハピラブにSOSを出してくれたお陰でセンター行きをまぬがれました。
もちろん、最後まで面倒をみてもらいたいのは山々です。
でも本人にはどうしようもない事情があったとき、声を掛けて頂いて、私は感謝しているし、その勇気を称えたいと思います。

別れ際に娘さんは泣いていました。
本当は離れたくなかったのだと思います。
別れの辛さは私にもよくわかります。

ペギーのためにも娘さんのためにも幸せになれる家を見つけようと思います。
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# by i13kei | 2010-04-11 00:20 | ペギー→あんこ | Comments(0)

さくらの初・月命日

さくらの初・月命日が来ました。
丸一ヶ月、だけど私には1年位の長さでした。

あの日の事はもちろん、さくらの全てを鮮明に思い出します。

今日初めてさくらの為にお花を買いました。
有難い事に今までは沢山の方から、お花を贈って頂き、お花に埋もれていたさくらです。
いまだに、散歩をしていると、
「あのワンちゃんはどうしたの?」
と聞かれます。

さくらも私も、とても幸せだなって実感しています。
さんまが
「幸せ~って何だっけ、何だっけ?」
ってたまに頭を廻りますが、本当の幸せってこういう日常の事だと思います。

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さくらもお預かりのくぅも居なくなり、我が家はとても静かな時間が流れています。

留守中に冷蔵庫を開けるの事も、食器棚のパンを盗み食いすることもなくなり、平和すぎて物足りない位です。

留守中のいたずらは3匹誰がしたとしても連帯責任で3匹一緒に怒られていましたが、今全くいたずらが無いという事は、頭のいいさくらが犯人だったみたいです。 (^_^)


昨日、いつもどうりひな公園(勝手に命名)でちぃとひなとボール投げをしていたら
ひらひら~っと桜の花びらがどこからともなく落ちてきました。

まるでさくらが
「私にも投げて~」
って言ってるようで、帰ってきたさくらがとても嬉しかった。

満開の桜をやっと楽しめる余裕が出て来ました。

もう2度とさくらのような犬は現れないと思う一方、いつかさくらに会えるような、いつも一緒にいるようなそんな今日この頃・・・。
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もうすぐ我が家には次のお預かりの子が来る予定です。
幸せな赤い糸が結ばれるよう、さくら又少し、力を貸してね。
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# by i13kei | 2010-04-07 21:48 | さくら | Comments(4)

各国の犬の存在意味

先日、保護犬救助活動ボランティア、ハッピーラブズの先輩から衝撃的な話を聞きました。
一度私はその話の詳細を確認しないまま署名活動をお願いしたのですが、その後、また違う先輩からその話は4年前に解決したという事、話の出どこがシーシェパードであることを教えて頂きました。

事実を確認せず、皆さんにお伝えした事をお詫びしたいと思います。
下記に簡単に内容をまとめましたのでぜひ目を通して頂けたら幸いです。

☆心臓や衝撃に弱い方などは読まないで下さい。

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4年前に解決した話で、現在は行われていないという話ですが、フランスの植民地のインド洋に浮かぶユリニオン島で以前、生きた犬を使ったサメ漁法が行われていました。
ただ、伝統的な漁法ということもあります。
我々日本人も他国から見れば考えられない食文化などもありますので、一概に一方を悪いとは言えない、非常に難しい問題だと思います。

ただ、この問題は英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)が 、フランス政府にこの漁法を禁止するよう働きかけ現在は行われていないという事です。

詳しくはコメント内のサイトで確認してください。
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もちろん、生きた犬をサメの餌にする事は許せない事です。
だけどそのサメを(ふかひれを含む)我々先進国の人も食べていたとしたら、私達にも罪はあると思います。

憶測ですがフランス人がバカンスを終わって犬を捨てていき、その野生化した犬を使い、現地の人が漁をしていたとしたらフランス人の感覚も理解できません。
(日本でも軽井沢などで夏が終わると捨て犬が増えると聞きますのでその感覚も理解出来ません。)

国によって食文化も違いますし、もちろん一方を非難する事は出来ません。
人とのコミュニケーションが図れる動物は殺してはいけいというならば、どこまでがよくて何がいけないのか私にはわかりません。(牛、馬、イルカなど)
私は牛や豚など食べますし、もしかしたら回転寿司などで冒頭のサメの何か(名前を変えたもの)を食べているかもしれません。

冒頭の国では長い歴史で生きていくためにもしかしたら必要な手段だったのかも知れません。

ただ、後進国の犠牲の上、先進国が色々な意味で恩恵を受けているのは間違いないと思います。
自分達はその事を忘れてはいけないと思うし、過剰な贅沢は良くないと私は思います。
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# by i13kei | 2010-04-04 02:05 | happy labs | Comments(2)

けりおんさんへ

けりおんさんはハッピーラブズの先輩です。

一度お会いしたはずなのですが、私は初めてのイベント参加で皆さんの顔と名前が一致しないまま終わってしまいました。
けれどけりおんさんは、初めてのお預かり犬のこまちのプロフィール変更をして頂き、そのたびに喜んでくださったり、慰めてくださったりしてくれました。
亡きさくらの重病を聞いては、腎臓を温めてほぐしてあげるといいなど、ご自身の体験から来る治療方法を教えてくださいました。

そしてさくらが亡くなって、温かいメッセージと英語の詩を送って下さいました。
私はゆっくりその詩を辞書片手に訳して、贅沢な時間を楽しみますね、と返信しました。

その2週間後突然、けりおんさんは旅立っていってしまいました。
さくらと同じ虹の向こうに・・・。


けりおんさんにお線香をあげて
さくらに道案内してあげてって頼みました。

けりおんさんにも2匹の元保護犬の新とジンジャー君が居ます。
二人から、さくらにもいっぱいエールを送って頂きました。

何気ない一言でけりおんさんは優しい方だとわかっていました。
いつかもう一度お会いできると思っていたのに・・・。


けりおんさんからさくらが亡くなったときに頂いたメッセージを記します。
天国でさくらや沢山のワンちゃんと軽くなった体で大笑いしながら遊んでいると思います。

けりおんさんどうぞゆっくり休んで、そして私達ハッピーラブズを温かく見守って下さい。
合掌。

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3匹の子豚さん、

さくらちゃん、静かに旅立っていったのですね。
3匹の子豚さんご家族に、本当に大切にされて
とってもとっても幸せな犬生を
さくらちゃんは生きたと思います。

カートでお散歩に行ったときのさくらちゃんの笑顔
本当に嬉しそうでしたもの。

私も3年前にゴールデンの男の子を12歳で亡くしました。
やはり亡くなる3ヶ月位前から徐々に歩けなくなって、
亡くなる数日前からは何も食べてくれなくなりました。
でも亡くなる2日前に家族全員でいつもお散歩に行っていた公園に
運んでいってあげたら、笑顔で一人で立ったんです。
その時にもっといっぱい連れて行ってあげれば良かったと
心から後悔しました。

3匹の子豚さんご家族は、本当に良く勉強されて
できる事は全てしてあげたのだと思います。

きっと、さくらちゃんがいなくなって
本当の辛さや寂しさはこれから大きくなっていくと思いますが
どうかお体ご自愛されて下さいね。

この詩は私が大好きな詩です。
亡くなった子は見えなくても、いつもそばにいてくれます。
さくらちゃんも重い体を脱ぎ捨てて、
身軽になった体で、いつも3匹の子豚さんを見守ってくれていると思いますよ。

And if I go while you're still here...

Know that I still live on,
Vibrating to a different measure
behind a thin veil you cannot see through.

You will not see me,
so you must have faith.

I wait the time when we can soar together again,
both aware of each other.

Until then, live your life to the fullest.
And when you need me,
just whisper my name in your heart,
....I will be there.

by Colleen Hitchcock

お返事は結構です。
今は3匹の子豚さんのお体と心をゆっくりと休ませてあげて下さいね。

さくらちゃんのご冥福を心からお祈りしております。


合掌。

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# by i13kei | 2010-04-02 17:41 | happy labs | Comments(2)

開花宣言と新たな旅たち

亡きさくらと一緒に見るはずだった神田川の桜の花をちぃとひなとくぅと見ています。
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感想は・・・言葉になりません。

思い切って、さくらと最後によく行った玉川上水も散歩しました。
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当たり前だけどさくらはさくらであって、どの犬とも違います。
みんなそれぞれ一生懸命生きています。

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今日、くぅがお嫁入り?しました。きっと次あったときはかわいいお嬢さんになっていると思います。

さくらが居なくなった穴をくぅがなんとなく埋めてくれたけど、今は心に2つ穴が開いた感じです。
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茶目っ気たっぷりでまったく物怖じせず、明るいくぅちゃん、居なくなると家がシンとしています。

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今は全く先が見えませんが、まず、2匹の心のケアをしてそれからひなを再教育していきます。
新たな犬を受け入れないひなは私との間に問題があると思います。

とにかく前に進む。それが私の好きな言葉です。
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ちなみにくぅちゃんアラセブンの母でも抱っこできる~~^^っとかわいがられていました☆
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# by i13kei | 2010-04-01 01:24 | くぅ→マリア | Comments(0)

2月25日に保護犬こまちがお嫁入り?して、3月7日に我が家のさくらが虹の橋を渡り、3月31日に保護犬くぅがお試しに行ってしまう。
たった1か月で3匹も我が家から居なくなってしまうなんて・・・。(--;)
でも皆幸せに旅立っていったと良いように考えようっと。

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どこへ行ってもくぅはかわいいとかわいがられ、若いねって言われる。
なのになんで元飼い主はくぅを手放したのだろう?
やむを得ない事情があったとしてなぜセンターに行く前に誰か飼ってくれる人を探さなかったんだろう?
誰か相談する人は居なかったのだろうか?

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手入れの行き届いた爪(多分プロに切ってもらっていた?)や、まっすぐ純粋な性格などを見ると、元飼い主にたっぷり愛されていたと思う。
どうしても飼い切れなくなった時のSOSの手段が何かあればくぅは死の瀬戸際をさまよう事はなかったはずだ。

こまちの里親さんに聞いた話だがドイツでは犬を飼うときに税金を払って、飼いきれなくなった犬の保護に使うという。
日本も公共でこのようなシステムがあれば、安易に犬を飼う人が減り、万が一のときは保護シェルターで新たな里親を待つ犬と新たに犬を飼いたい人がそこで出会い、不幸な犬が絶対減ると思う。

今民主党が動物の保護および愛護に関する法律をよりよくしていくようだが、どこまで踏み込んでいくのか期待したい。

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くぅ、ひなとちぃとも仲良くなったよ☆
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# by i13kei | 2010-03-29 20:27 | くぅ→マリア | Comments(0)

さくらごめんね。

さくらごめんね。

さくらが居ない桜の開花を素直に喜べないよ。
さくらが居ないなら春なんてずっと来なければいいのに。
こんなに心が狭くてごめんね。

さくら、そっちはどうですか?
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# by i13kei | 2010-03-26 00:58 | さくら | Comments(0)

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くぅが来ました。我が家でお預かりをして里親を探していきます。
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とってもかわいいコです。

名前は最初クマ子しか思いつかず、その後、くろみ、くろえ、・・・ときてくぅになりました。

熊谷センターに飼い主がもう一匹(アーサー君)と一緒に持ち込まれました。

黒のゴールデンレトリバーみたいで顔はラブラドールで、全体にはフラッドコーテッドレトリバーみたいな感じです。
アンダーコートはふわふわで、耳はチョウチョみたいで足はクマみたいに太く見えます。(実際は細いのですが毛が長いので)とにかくかわいい子です。

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ひなにガウガウやられても怯まず、ケロッとしていて中々の大物です。

初日は緊張のせいか水を沢山飲んで、粗相しましたが丸3日たって殆どトイレの失敗はなくとってもエライです。たまにはずしますが、きっとちぃとひなに遠慮しているんだと思います。
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肉球はプニョプニョでおそらく全く散歩に行っていなかったと思います。
散歩に出ると物珍しいようでルンルンです。
少し引っ張りがありますが徐々に、なれたら訓練していこうと思います。

健康状態に以上はなく、フィラリアにもかかっておらず、性格も非常にいいコです。

いいご縁に繋がりますように♪
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# by i13kei | 2010-03-25 19:50 | くぅ→マリア | Comments(4)

さくらの癌が発覚した去年の9月に、さくらの心の声を聞いてくださったしいちゃんさんから手紙が届きました。
さくらが虹の橋を渡ってから、しいちゃんさんを通して私にメッセージをくれました。

以下メッセージです。

”いっぱい愛をありがとう。私が病気で天国に行ったと悲しまないで下さい。私はタカちゃん、ケイちゃん、ちぃ、ひなと幸せに生き、寿命で天国にいっただけなんです。
病気になってケイちゃんが苦しんだり悲しんだりするのは心苦しかったけれど、私にやさしくしてくれたり、遊んでくれたりするのは、ちょっぴりくすぐったかったけれど、とても嬉しかったです。いっぱい愛をありがとう。
いつも笑顔でね。”

さくらちゃんはいつもママの様子を眼でおいかけていたんですね。

以上です。

さくらは犬得で沢山の人に愛されました。
そのお陰で私も早く立ち直る事が出来たと思います。
亡くなった後も沢山のお花やお手紙頂いて人間以上です。

今日その手紙の一つで義理のお姉さんから虹の橋のことを聞きました。
私はなぜ虹の橋というのか不思議に思っていたのですが古いインディアンの伝承のお話からきているそうです。第3部まであって Rainbow Bridge で検索すると出てきます。

義母に桜のパッチワークで薄桃色の遺骨を包む袋を作って頂きました。
とても温かくてさくらも私も幸せです。

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なぜかさくらの死を自然に受け入れられます。
一匹の犬としてさくらを尊重し、そして対等に接して来ました。

何年も前に新聞で『愛犬の死を泣かないで受け入れた』という記事を見ました。
私はそんな事ありえないと思いながらも信じて来ました。
信じて来たからこそ冷静な自分にもなれました。
もちろん多少は泣きましたが、泣き虫な私のわりには泣かないほうでした。

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あと少し、もしかしたら明日にでも桜が咲き出しそうです。
一番桜をさくらに教えてあげます。
本当に生きているさくらと一緒に桜を見るつもりでした。
まさかこんな風になるとは思っていませんでした。
でもこれでよかったと思います。
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# by i13kei | 2010-03-21 02:03 | さくら | Comments(2)