いつも里親募集の掲載のご協力を頂いているHappy labsが
明日、青山でイベントを開催されます!

詳しくはこちら ↓↓↓
http://happylabsevent.blog54.fc2.com/blog-entry-111.html

里親募集のワンコ達も来るそうです。
(念の為、空、花、クインはいませんので~)

ショッピングなども楽しいと思います。ぜひご参加下さい♪
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by i13kei | 2013-04-20 17:47 | happy labs | Comments(0)

ハッピーラブズ退会

少し前の話になりますが10ヶ月弱お世話になったハッピーラブズを退会しました。

子供の頃からずっと飼育放棄犬、野良犬、訳あり犬ばかりをずっと飼っていたのと、
身近に個人で犬や猫の保護活動をしている方々を見てきたので
保護活動自体は初めて、という感じではありませんでしたが
団体ボラというのは初めてでしたのでいい勉強になりました。

団体だからこそ出来る事、助けられる命があります。



保護犬、捨て犬、・・・
大体が元飼い犬です。
特別な犬ではありません。

少々扱いにくいとか、問題を抱えているとか、
もしかしたらあるかも知れませんが、
殆どが解決出来たり、解決出来なくても
それと向き合ったりする事でその犬がまた
愛しくなるのです。

その時に相談できる人が廻りにいなければ
微力ですが私もお手伝いします。

ぜひ、保護犬を迎え入れて下さい。


その犬の分からない過去を想像するのもまたいいものです。

レスキューされた犬にとっては
助けてくれたあなた自身がとても特別なかけがえのない人になります。

だけど犬を助けたつもりが
沢山犬に助けられます。

保護犬を迎えたいとお考えの方、ぜひご連絡下さい。
出来る限りお手伝いさせて頂きます。
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by i13kei | 2010-10-25 09:24 | happy labs | Comments(4)

先日、明るくて優しくてメンバー思いのマロプリサさんが退会されました。
同じ初心者として元気を貰ったり、励まして貰ったり、沢山お世話になりました。
絆が切れるわけではないけれど
同志を失うというのは本当に残念で
・・・なかなか心の穴は埋まりません。

私には仲間が何より大事です。

沢山の親しいメンバーが去っていきました。
そして新しいメンバーが入ってきます。
どうしてこうなるのかその理由が私には良く分かります。


ボランティアの定義が分かってきても
私には自分の進むべき道が見えてきません。

やっとドックライフカウンセラーの試験が終わってすっきりしたと思ったのに、
何もかもすっきりしないままです。


今日は大変貴重な一日オフなので
せめて部屋だけは大掃除してすっきりしようっと。



(写真が添付できなくなったので当分ブログは写真なしになります。)
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by i13kei | 2010-08-02 09:52 | happy labs | Comments(8)

寄付のお願いです。

私が所属しているハッピーラブズという、ラブラドールを主体とした保護犬の救済活動ボランティアが今資金難になっています。

資金がないため、センターに収容されている犬も引き出せない状況です。
(引き出した犬は、健康診断、マイクロチップ装着、各予防接種、狂犬病予防接種、避妊去勢手術、治療が必要な犬には適切な治療を施して新しい里親さんを探していきます。)

今現在保護している犬にも充分なケアが出来るかどうかという状況です。
(ハピラブでは引き出しに制限を持っていないません。
どんな子でも平等に生きる機会を持っていると考えます。
なのでシニア犬や病気持ちの子でも助けたいのです。)

全て資金があれば解決する問題です。
一頭当たり、おおよそ十万円が集められれば助けられます。

今ハピラブは過渡期かも知れません。


皆さんの温かいご支援をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いします。

詳しくはハッピーラブズのホームページまで・・・。
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by i13kei | 2010-07-29 17:12 | happy labs | Comments(2)

ハピラブオフ会in西湖

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先日、ハピラブメンバー&ご家族計20人位とワンコ15匹位のオフ会が西湖でありました。
私はあてずっぽで、うろ覚えの名前をあてにキャンプ場へ行きましたが案の定、湖の正反対の犬一匹いないようなキャンプ場で炎天下、ひたすらメンバーを探し続けていました・・・。
結局辿り着いたのはお昼を終わった午後で、見事にテントも張りあがっていました。(涙)

何の役にも立たず、犬の体温を下げる為?湖でひと泳ぎ。
ひたすらみんな泳ぐ?(つかる?)
ちなみに写真は撮れませんでした・・・。

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ビガは希望者さんにお預けして?ご主人の腰に巻かれ、おいしい餃子(メンバーさんの手作り!!)を焼いて下さいました。
時々ビガが”おい、いつまで俺をほっとくんだ!”ビームを私に送って吠えてましたが・・・。(笑)

奥様にも抱きつかれ、ビガ、まんざらでもないようです。
相変わらず、ミィちゃんとも相性が良いようで、後、一週間ぐらいでお婿入り・・・じゃなかった、お試し入りの予定です。

ご主人とも奥様とも私個人はとても親近感を感じ、(酔っ払った感じも似ていたのでさらに)、長くビガを見守っていけるな・・・と思っています。

犬のお世話で殆ど写真は撮れなかったので・・・帰ってからの一枚!
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それからひなが、メンバーさんの犬に襲い掛かったり、かみついたり・・・なので自分の犬がこんな感じでお預かりをしていいのかと、少々考えています。
(ビガとは大丈夫なんですよね・・・)
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by i13kei | 2010-07-14 17:11 | happy labs | Comments(4)

今日はさくらの4回目の月命日。
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真っ白な花束を、ひなとビガの2頭自転車引きで買いに出かけました。
5歳のひなよりビガは体力があるので、元飼い主がセンターに持ち込んだ時、9歳といったそうですがあてにならないな~と思います。
誰もそれを証明できないと思いますし、マイクロチップはこういう時のためにも必要だと思います。
日本の犬全部がマイクロチップの義務化になれば、不幸なワンもかなり減っていくと思います。

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これは掲載のお手伝いをしたダン君です。
今がどれだけ幸せか、本当に最高の笑顔です。
本当にいいご縁がありました。

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私の初お預かりのこまちちゃん。
まるで娘さんを迎え入れたように新しいおうちでかわいがってもらって、幸せな犬生歩んでます。
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この写真が私の一番好きなこまちちゃんの写真です。(すいらんのふれあい会で撮ってもらいました。)

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2番目にお預かりしたくぅはマリアに生まれ変わって??こんなにかわいいお嬢さんになりました。
とてもお似合いのおうちに行ったんだよね。
まるで私には流れ星のようでした。

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水遊びをするひなと3番目に来たあんこ(元ペギー)。
お預かりをしている時は北極グマvsヒグマの争いみたいで私はドキドキでしたが、あんこがひなの心を柔らかくしてくれました。
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雨降って地固まるです。

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この写真はドックランに行ったときのビガ。
あと2週間ぐらいたったらお試しに入る予定です。
よく、夢の中で走ったり、口をモゴモゴ(食べてるのかな?)しています。

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それから我が家に来て10年、皆の仲裁役のちぃ。
怒った事が一度もありません。
いっぱい、いっぱい、長生きしてね。


今私は少々へこんでます。
だから犬からいっぱい元気をもらおうと思って。

保護犬のお預かりをして一番嬉しいのは犬の眼がキラキラ私に輝いて見えることですね。
だからそれだけで充分なのかも知れません。
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by i13kei | 2010-07-08 02:00 | happy labs | Comments(6)

命のリレー

ハッピーラブズという犬の保護活動団体に入って、私は今、たまたまお預かりを担当しています。
いつまでお預かりができるか分からないし、死ぬまでやれるかどうかも分かりません。
ただ、今、出来る事を、精一杯やる限りです。

お預かりにとって、お預かり犬ののアピールはとても重要で、(もちろん、保護犬のケアが第一ですが)きっとみんなも苦戦していると思います。

どうやってその犬らしさを伝えるか、みんなに関心を持ってもらえるか、里親希望者さんが現れるか・・・。
内心、里親さんに決めては何だったかアンケートをとりたいぐらいです。

写真も重要です。
その中でも黒ラブ、茶ラブは普段のかわいさを伝えるのがとても大変で、撮った写真の20枚に一枚ぐらいしか使えません。
黄ラブは目の周りが黒くアイラインが一周まわっているので、実際以上に目が大きく、かわいく撮れると思います。
黒や茶ラブは全身が真っ黒で目のまわりもアイライン効果はないので、クマやゴリラっぽく勇ましい写真になりがちです。(私だけ?)

でも、本当に伝えたいのはその犬らしさで・・・。
その犬のやさしさ、たくましさ、強さ、真っ直ぐさ、ひたむきさ、純粋さ、・・・。


明日、我が家に兵庫からオスの黄ラブ君が来ます。
本当にありがたいことにメンバーの皆さんがバトンタッチで移送して下さいます。
命のリレー、心のリレー。
助けたい命と、繋げたい命と。
色々な命を無駄にはしたくない。
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by i13kei | 2010-05-30 00:36 | happy labs | Comments(0)

ラブラドールを主体とした保護犬のレスキューチーム
”ハッピーラブズ”のふれあい会が埼玉で5月30日開催されます。
我が家もラブ3頭連れて参加します。

当日はドッグランにラブが何十頭と羊の群れのように集合します。
ガウガウ犬のひなも同じラブ同士、ドッグランならおりこうに出来るので(多分)
ご興味のある方、ドライブがてらぜひ、遊びに来てください。
素敵な催し物もあります。

ボランティアにご興味のある方、お預かりに興味がある方、当日は直接色々なお話も伺えます。
保護犬も多数参加します。
お目当てのワンちゃんを見に来るだけでもOKです。

お待ちしてま~す☆
詳しくは
http://happylabsevent.blog54.fc2.com/blog-entry-62.html。
まで。
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by i13kei | 2010-05-17 15:07 | happy labs | Comments(0)

各国の犬の存在意味

先日、保護犬救助活動ボランティア、ハッピーラブズの先輩から衝撃的な話を聞きました。
一度私はその話の詳細を確認しないまま署名活動をお願いしたのですが、その後、また違う先輩からその話は4年前に解決したという事、話の出どこがシーシェパードであることを教えて頂きました。

事実を確認せず、皆さんにお伝えした事をお詫びしたいと思います。
下記に簡単に内容をまとめましたのでぜひ目を通して頂けたら幸いです。

☆心臓や衝撃に弱い方などは読まないで下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4年前に解決した話で、現在は行われていないという話ですが、フランスの植民地のインド洋に浮かぶユリニオン島で以前、生きた犬を使ったサメ漁法が行われていました。
ただ、伝統的な漁法ということもあります。
我々日本人も他国から見れば考えられない食文化などもありますので、一概に一方を悪いとは言えない、非常に難しい問題だと思います。

ただ、この問題は英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)が 、フランス政府にこの漁法を禁止するよう働きかけ現在は行われていないという事です。

詳しくはコメント内のサイトで確認してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もちろん、生きた犬をサメの餌にする事は許せない事です。
だけどそのサメを(ふかひれを含む)我々先進国の人も食べていたとしたら、私達にも罪はあると思います。

憶測ですがフランス人がバカンスを終わって犬を捨てていき、その野生化した犬を使い、現地の人が漁をしていたとしたらフランス人の感覚も理解できません。
(日本でも軽井沢などで夏が終わると捨て犬が増えると聞きますのでその感覚も理解出来ません。)

国によって食文化も違いますし、もちろん一方を非難する事は出来ません。
人とのコミュニケーションが図れる動物は殺してはいけいというならば、どこまでがよくて何がいけないのか私にはわかりません。(牛、馬、イルカなど)
私は牛や豚など食べますし、もしかしたら回転寿司などで冒頭のサメの何か(名前を変えたもの)を食べているかもしれません。

冒頭の国では長い歴史で生きていくためにもしかしたら必要な手段だったのかも知れません。

ただ、後進国の犠牲の上、先進国が色々な意味で恩恵を受けているのは間違いないと思います。
自分達はその事を忘れてはいけないと思うし、過剰な贅沢は良くないと私は思います。
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by i13kei | 2010-04-04 02:05 | happy labs | Comments(2)

けりおんさんへ

けりおんさんはハッピーラブズの先輩です。

一度お会いしたはずなのですが、私は初めてのイベント参加で皆さんの顔と名前が一致しないまま終わってしまいました。
けれどけりおんさんは、初めてのお預かり犬のこまちのプロフィール変更をして頂き、そのたびに喜んでくださったり、慰めてくださったりしてくれました。
亡きさくらの重病を聞いては、腎臓を温めてほぐしてあげるといいなど、ご自身の体験から来る治療方法を教えてくださいました。

そしてさくらが亡くなって、温かいメッセージと英語の詩を送って下さいました。
私はゆっくりその詩を辞書片手に訳して、贅沢な時間を楽しみますね、と返信しました。

その2週間後突然、けりおんさんは旅立っていってしまいました。
さくらと同じ虹の向こうに・・・。


けりおんさんにお線香をあげて
さくらに道案内してあげてって頼みました。

けりおんさんにも2匹の元保護犬の新とジンジャー君が居ます。
二人から、さくらにもいっぱいエールを送って頂きました。

何気ない一言でけりおんさんは優しい方だとわかっていました。
いつかもう一度お会いできると思っていたのに・・・。


けりおんさんからさくらが亡くなったときに頂いたメッセージを記します。
天国でさくらや沢山のワンちゃんと軽くなった体で大笑いしながら遊んでいると思います。

けりおんさんどうぞゆっくり休んで、そして私達ハッピーラブズを温かく見守って下さい。
合掌。

~~~~~~~~~~
3匹の子豚さん、

さくらちゃん、静かに旅立っていったのですね。
3匹の子豚さんご家族に、本当に大切にされて
とってもとっても幸せな犬生を
さくらちゃんは生きたと思います。

カートでお散歩に行ったときのさくらちゃんの笑顔
本当に嬉しそうでしたもの。

私も3年前にゴールデンの男の子を12歳で亡くしました。
やはり亡くなる3ヶ月位前から徐々に歩けなくなって、
亡くなる数日前からは何も食べてくれなくなりました。
でも亡くなる2日前に家族全員でいつもお散歩に行っていた公園に
運んでいってあげたら、笑顔で一人で立ったんです。
その時にもっといっぱい連れて行ってあげれば良かったと
心から後悔しました。

3匹の子豚さんご家族は、本当に良く勉強されて
できる事は全てしてあげたのだと思います。

きっと、さくらちゃんがいなくなって
本当の辛さや寂しさはこれから大きくなっていくと思いますが
どうかお体ご自愛されて下さいね。

この詩は私が大好きな詩です。
亡くなった子は見えなくても、いつもそばにいてくれます。
さくらちゃんも重い体を脱ぎ捨てて、
身軽になった体で、いつも3匹の子豚さんを見守ってくれていると思いますよ。

And if I go while you're still here...

Know that I still live on,
Vibrating to a different measure
behind a thin veil you cannot see through.

You will not see me,
so you must have faith.

I wait the time when we can soar together again,
both aware of each other.

Until then, live your life to the fullest.
And when you need me,
just whisper my name in your heart,
....I will be there.

by Colleen Hitchcock

お返事は結構です。
今は3匹の子豚さんのお体と心をゆっくりと休ませてあげて下さいね。

さくらちゃんのご冥福を心からお祈りしております。


合掌。

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by i13kei | 2010-04-02 17:41 | happy labs | Comments(2)