先日のチョコラブちゃん。

幸一ママさんが
”今度は優しい名前が出来ますように”
との思いをこめて、優しい名からひらがなで

”ゆなちゃん”

という名前を付けてくれました。


ゆなは収容期限翌日に、殺処分場行きのトラックに乗せられ、
そのまま処分機へ直行したと思われます。

今まで、どれだけ名前を呼ばれていたのかな。
次は本当に優しい家族に出会って欲しいです・・・。



ゆなだけでなく、今までも助けたくても助けられない仔達が沢山いました。


下痢が止まらなかった仔
大きすぎた仔
収容期限が一日だけ過ぎて間に合わなかった仔
どうしても人慣れしなかった仔
ミックスだった仔
性格に難があった仔・・・


どれも全部、人間側の都合です。

これからも助けられない事が沢山あると思います。
それでも、何か出来る事を探し続けたいと思います。





私の個人的な考えなのですが、
ゆなのように、先が見えていてもう飼いきれないというのなら、
保健所に持ち込んだり、山や河に捨てに行くのではなく、
飼い主の手で”安楽死”をさせてほしいと願います。

保健所の殆どでは安楽死ではなく、ガス室での苦しみもがきながらの処分です。
その遺骨は産業廃棄物となり、土にさえ還して貰えません。


長年連れ添ったペットが、
自分の腕の中でだんだんと冷たくなっていく、、、

その感覚を忘れずに飼い主は生きていってほしいと思うのです。






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メールやコメントのお返事、色々なご報告が溜まっています。
申しわけないですが、少しお時間下さい。
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by i13kei | 2015-12-14 02:03 | ゆな(チョコラブ) | Comments(4)