先日の記事の続きが起きてしまいました。


昨日は一週間前にムサシに咬まれた傷口の抜糸日でした。

いつも以上にお散歩に行き、ごく普通の、日常的なやり取りを
ムサシとしている時に、突然、、、

”何お前がオレに指図してるんだよ”

っと言わんばかりに、全力で襲い掛かってきました。

先日以上に、深く犬歯が入り込み、引っ張られて、肉が割け、
今まで以上の激痛が走りました。


余りにもの痛さと、それ以上の悲しみで、
抑えようとしても涙がボロボロと、溢れて仕方ありません。


病院の先生が、子供みたいに泣く私を見て、諭したのでしょう。

先生もドーベルマンを飼っているので、
大型犬を飼う人の心構えをきちんと分かっていらして、

いつもは不愛想なのに、傷口を縫いながら、ボツボツと、

”こういう犬を飼うなら、もっと心を強く持たなければならない。

優しくするのが本当の優しさでは無く、
この犬を思っているのなら、本当にこの犬の事を思った行動をとらないと。

もし、他人を咬んでしまったら殺さないといけなくなってしまう。

でも、まだ2歳なら、改善の余地はあるから、、、”




ムサシが私だけを狙うのは、ムサシなりの理由があって、主人には絶対逆らいません。

で、私が表面的に主人の真似をしても、
ムサシはきちんと、私の心の弱さを見ているんですよね。


幸い、良い先生に出会えて、訓練士の先生に習った通り、
本当に順調にいっていたのですが、

母の入院でしばらく通えなくなり、ムサシに対して、
私に甘えや慣れ、心の隙が出てきた所をムサシはきちんと見ているんですよね。


ムサシの為と思ってしていた行動一つ一つが、
裏目裏目に出ていたようにさえ思えます。


こんなにムサシを想っていても、全然ダメなのだと自分の限界を感じつつ、

実は最初っから、全然心構えなんて出来ていなくて、
スタート地点にもたっていなかったのだと改めて気づき、


ムサシを迎えた時から、ずっと歯を削るべきだと、
周りの人、全員に言われ続け、必死に抵抗してきたけど、


それも愛情なんだと分かりつつ、

もう少し頑張りたいという自分がいます。







クインから、メールが届きました。(ゴールデンウィークの頃ですが💦)

a0166629_15131749.jpg
訂正 ⇈ が今回頂いた写真。
⇓ は前に頂いた写真です。
a0166629_17560508.jpg
ダイエット中だそうです。
咬む事も一切ないそうです。

a0166629_17563449.jpg
クイン、お子ちゃまみたいですね。

こうして一年に一回、クインを迎えた時期に、お便りを下さいます。

言葉少ないながらも、その優しさにいつも癒されてます。



=================================

※みんな、本当の家族を待ってます!!!

a0166629_00395426.jpg

[PR]
by i13kei | 2017-07-12 18:25 | ムサシ(AUSバーブ系) | Comments(8)